生活習慣を見直してお医者さんいらずの生活に

3つの栄養で健康な体を作る

肌トラブルや肩こり、冷え性、低体温など体調不良などを感じる方が増えています。
しかし、その体調不良が一過性のものではなく、慢性的に続いているものだったとしたら、改善させる努力が必要です。
このような不調を改善するには細胞単位での体質改善が必要です。
人の体は60兆個の細胞で出来ており、その細胞は水・空気・栄養でできています。
この3つは生きていく上で必要なもので、どれか1つ欠けてしまうだけで命を落としてしまいます。
空気は生きていく上で常に呼吸して体に取り込んでいますし、水は体の60%(赤ちゃんは80%)を占めています。
栄養は体の40%占めていて、血液循環など様々な作用をおこなっています。
そして、これらを取り込んだら、毒素を排出していきます。
老廃物や毒素は代謝をおこなった後の体に不要なものです。
これらを汗、尿、便によって排出します。
女性に限り、排卵や月経、出産も排泄の中に入ります。
この毒素を排出するのには水分が必要です。
毎日2リットルの水を飲むと4週間前の水分が排出されます。
全く水を飲まない方はどんどん体の中に毒素や老廃物が溜まってしまっているということになります。
常にキレイな水分が体の中に入ってくると代謝が活発になり、血行やリンパの流れが促進され、毒素や老廃物が排出しやすくなり新陳代謝が高まります。
すると免疫力や肌のターンオーバーがスムーズにおこなわれるようになり、健康にも美容にも良い作用をします。
それにプラスして睡眠時だけでも空気環境が良い場所で寝て、質のよい空気を体内に循環させ、その日の疲労や翌日の代謝を作ってあげます。
また、現代は野菜や果物の栄養価が低下しています。
そのため食事だけでは十分な栄養を補給できません。
そこでサプリメントを利用して、効率よく摂取してください。
細胞が入れ替わるのは60日といわれているので、この生活を最低でも60日おこない3つの栄養の質が良くすることで体質改善になります。